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教育内容

教育内容

平成28年度 教育方針のご説明

*21世紀を生きる子供たちに必要な能力とは、どんなものでしょう?

20年後の社会は、人工知能の発達により、現存する多くの職業が無くなり、多くの新しい職業が生まれてくるといわれています。また、世界のグローバル化が進み、ますます国境は低くなり、多種多様な文化、語学等を理解しなくてはなりません。既存の価値観(例えば高学歴=高収入)の多くが 無用なものとなっていくかもしれません。事実、現在学歴に関係なくインターネットで、東京大学やハーバード大学の授業が無料で、だれにでも解放されており受講することができるのです。最後にテストに合格すれば単位さえもらえるのです!「学歴」の価値、意味が大きく変わってきています。
 
価値観が急激に変わりつつある中、求められてゆくのが、21世紀スキル →
「転移可能な高度一般能力」であると言われており、概ね次の4つに分けられます。
IQや学力テストでは測れない、外向性、勤勉性、協調性、思いやりなど非認知能力といわれるもの
母国語でも外国語でも意思疎通ができ、グローバルなチームを束ねプロジェクトを運営できる力
必要な情報を得ることができ、その価値を評価できる力
物事の本質を見抜き、困難な課題を解決し、自立的に学び続けることによって、新しい価値を創造することができる。
21世紀スキルの根っこを持つ子供を育てたい!!
笠松双葉幼稚園の教育方針・内容は、この願いからなっています。
 

NO.1 笠松双葉幼稚園のカリキュラム

☆遊び -良質の子ども集団で育ち合える環境―

子どもたちの発達過程の中で、遊びは非常に重要な役割を果たしています。ほとんどが自発的であること、子供たち自身が好きな事をしている事、多くが体を動かすことを伴っている事等です。その遊びを観察し、発達段階や心情を知り、子ども同士が育ち合える保育環境、教育環境を作ります。

☆知育 -五感を刺激して、さまざまに考える力を培うー

積木遊び、SI遊びなど具体物を使う遊びを通し、見ること、聞くことを伴う学ぶ姿勢をしっかりと身に付けます。そこから、物事を理解する力、再現、推測、見通す力を養います。

☆食育・野外活動 ―食べる事から派生する価値観をしっかりと子供に伝えるー

給食や、畑での野菜育て、キャンプ等活動を通して、食とは、命をいただくことと気付き、自分の命が多くの大切な命に支えられている事,また、食事を作る為には多くの人の手が掛かる事を知り、食事が出来る事への感謝の気持ちを育てます。

☆音楽教育 -感受性を豊かにし、表現する喜びを知るー

継続的かつ計画的な音楽教育がもたらすものは、きれいな声で歌える自分に出逢える事出来なかった太鼓やピアニカができるようになること、しかもみんなで演奏できるようになること。サラマンカホールでの演奏後、自信に満ちた子どもたちの笑顔が、私たちの心を打ちます。

☆英語教育 ―未来の社会人の強い味方となる―

皆様もご存じのとおり、多国籍な人々と英語で勉強する時代、ビジネスを展開する時代が、すでにもう幕を開けています。現実として英語でコミュニケーション出来る力を持つかどうかが、社会で活躍できるかどうかの鍵になってくる場合が多く出てくるでしょう。笠松双葉幼稚園出身の子どもたちが、世界の役に立つ人材となるよう、英語教育を実践する為、毎日の日課活動として正課に取り入れる事は、決して、大げさな事ではありません。

☆IT教育

パソコン操作に慣れるという授業のあり方から、操作の簡単なタブレットを使い仮想空間から実体験につながる「きっかけ」を見い出す力をつけることはとても大切な事です。

NO.2 子ども子育て支援新制度の開始のついて

平成28年度4月1日より笠松双葉幼稚園は、子ども子育て新制度に準じた幼稚園としてスタートします。

☆新制度でも笠松双葉幼稚園の変わらない所
 
新制度により笠松双葉幼稚園は変わりません。
新しい制度に準じて運営される幼稚園になりますが、基本的な部分は変わりません。
名前は変わりません。今までと同じ学校法人善光寺学園 笠松双葉幼稚園です。
開園時間も変わりません。午前8:00~午後3時まで
預り時間の変更もありません。午後7:00まで
電話番号も変わりません
教育理念・教育内容は、今まで通り同じ内容で実践し、ますます充実させます。
最も大切な基本的な考え方、方針は変わりません。
運動会、音楽発表会、生活発表会など行事等も、今まで通りのやり方で開催致します。
スクールバスも今まで通り運行致します。
教育を軸とした「幼稚園」です。
変わるところはほとんどありません。むしろ、より子どもたちの環境の充実を図って参ります。
教育理念・教育方針・教育内容といった笠松双葉幼稚園の歴史・文化は今まで通り大切に致します。そして、今までと同じく「すべては子どもたちのために」の思いのもと全教職員が子どもたちを育みます。全教職員が、その思いを共有、理解した上で子ども子育て支援制度に準じた幼稚園として新たにスタート致します。基本的な部分はかわりませんが、変わる部分もございますので、その部分について説明させて頂きます。

☆笠松双葉幼稚園の変わるところ

保育料・諸費用について(平成28年4月より変更)

 
保育料軽減の仕組みが変わります。

 
現在
⇒ 毎月、保育料<定額>を幼稚園に納入し、年度松に各自治体より就園奨励費として補助金が還付される。
 
新制度
⇒ 各自治体からの新な給付により、就園奨励費の金額が、毎月の保育料から軽減されます。
 

 
毎月の保育料は、世帯所得に応じた応能負担となります。
保育料は、所得に応じた負担が基本とされ、国の基準を基に各自治体が設定致します。各自治体が設定した負担額に、笠松双葉幼稚園必要経費上乗せして徴収することとなります。
 

 
保育料軽減のイメージ図
各自治体の利用者負担額徴収基準額表(岐阜市・笠松町など)
次ぺージより添付してありますので、ご参考になさって下さい。
 
私達は、NO,1「笠松双葉幼稚園のカリキュラム」を、この制度に移行するのを機会に、さらに充実させてゆきたいと考えています。
 
特に、英語教育について平成28年度からは、正課の日課授業(毎日)として、[GrapeSEED]のカリキュラムを英語教育として取り入れていきます。
 
また、IT教育についても、日常的にタブレットを使っていきます。
 
急激な流れで、国際化、IT化してゆく、日本の社会の10年後、20年後、現在の職業の65%が無くなるとも言われています。

☆新制度の保育料のシステムで出来る理想の幼稚園

NO.1のカリキュラムが実現するために、是非、各負担金に20,000円の上乗せをお願いしたいと存じます。GrapeSEEDのカリキュラムを正課を毎日導入するに当たって、保育料のなかに、カリキュラム使用料、講師の人件費、REP教材費を含みます。音楽発表会等で出来なかった日に対しては、長期休みで補います。と同時に課外としてのGrapeSEEDの幼稚園部分はなくなりますので、課外に入っている方の月謝分(年間12万円+教材費30000円)はなくなります。

 
具体的に第1号認定で第4階層となった場合
16400円+20000円=36400円の保育料となります。
 
小学生3年生までの範囲内に兄弟がいる場合
2番目のお子様は:8000円+20000円=28000円<利用負担額は半額>
3番目のお子様は:0円+20000円=20000円<利用負担額は無料>
 

その保育料に光熱費1500円、育友会費600円バスをご利用であれば1500円か、3000円が掛かってきます。
双葉のブログ
善光寺学園 笠松双葉幼稚園
〒501-6064
岐阜県羽島郡笠松町北及66

TEL.058-387-9155
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